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はじめに

2021年11月11日(木)〜12日(金)に開催された AWS Security Roadshow Japan 2021 にご参加頂きありがとうございます。セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスの学習とコミュニティをご体験いただいた2日間でした。皆様のビジネスと皆様のお客様をクラウドで安全に保つ方法について、AWSと共に詳細に検討いただくことに感謝いたします。ここでは、AWS のサービスエコシステムを理解し、AWS で実行される環境とワークロードを保護するために適用できる様々なベストプラクティスを紹介するセッション資料や動画、ワークショップコンテンツにアクセスできます。

セキュリティとコンプライアンスは、AWS とお客様の間の共有される責任です。AWS は、提供されるすべてのサービスを実行するインフラストラクチャを保護する責任を負い、この責任はクラウドのセキュリティ として知られています。AWS のお客様は、最もセキュリティに敏感な組織の要件を満たすように構築されたデータセンターとネットワークアーキテクチャの恩恵を受けることができます。クラウド内のセキュリティとして知られるお客様の責任は、お客様がどのサービスを使用するかによって決まります。

これから説明するワークショップやその他のハンズオンコンテンツは、クラウド内のセキュリティ に重点を置いており、AWS で安全に構築する際に直面する一般的なユースケースと運用タスクを表すシナリオをガイドします。また、セキュリティ体制の改善に役立つ AWS Well-Architected フレームワーク セキュリティの柱の設計原則についても取り上げています。その他のフレームワークとして、NIST サイバーセキュリティフレームワークAWS クラウド導入フレームワークのセキュリティの視点があります。これらのフレームワークを理解しておくと、この AWS Security Roadshow Japan 2021 で取り上げたプラクティスを組織内で適用するうえで役立ちます。

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